現在の位置

北本市の小学校

中丸小学校

明治20年開校の本校は、多くの関係者の豊かな愛校心に支えられ、明治・大正・昭和・平成と128年にわたり児童の教育活動を連綿として展開している。約13,000人を超える卒業生を社会に送り出し、地域の教育・文化の向上に寄与している。新たな歴史と伝統の創造をめざし、現在、「子ども一人一人が存分に活躍する生気あふれる学校の創造」を学校経営方針に掲げ、自ら学び主体的に判断し問題を解決できる子どもの育成に向かって、教育に関する3つの達成目標の推進、学ぶ喜びを味わわせる授業等の展開に努めている。
 平成20・21年度には県教育員会委嘱の体力向上研究において、子どもたち一人一人の良さを生かす教材の作成や指導の工夫に取り組み、平成21年度体力向上優良校、平成22年度に全国学校体育研究優良校に選定された。
 今年度は、ISS(インターナショナル・セーフスクール)認証取得を目指し、安心安全な中丸小学校にするため、地域や家庭と協力しながら安全教育を中心に進めているところである。
 施設面の特色としては、多目的ホール(294平方メ—トル)がB棟に設置され、多彩な教育活動に活用され、教育効果を高めている。校庭は大小2面あり、学年の実態に応じて有効に活用されている。平成20年度には、A棟校舎の耐震補強・大規模改修が行われ、落ち着いた使いやすい校舎に生まれ変わった。さらに平成22年度には、プールの全面改修工事が,平成24年度には体育館の耐震・大規模改修工事が実施された。そして、校庭の遊具も安全性の高いものに改築が進み、子どもたちの元気で明るい声が響いている。

北本市立中丸小学校

石戸小学校

創立107周年を迎えた本校は、市街地中心部より2キロメートルの位置にあり、緑豊かで静かな環境の中にある。学区の東は都市型住宅地で、他は農村地域であり、従来家庭の子どもたちと新しく入ってきた子どもたちが明るく連携し合い、好ましい人間関係を築いている。
 2階校舎の壁面レリーフは、本校児童の連携し合う、明るくたくましい姿が象徴されている。
管理棟は、古き良き懐かしい木造校舎である。平成14年度、長年の願いであった木造校舎の改築により、限りなき時間と空間を木のぬくもりに包み込んだ学校に生まれ変わり、地域活動室やPTA活動室を設け活動している。この木造校舎を含めて、地域からも「おらが学校」として、学校・家庭・地域社会が強い融合を図りながら教育活動を進めている。
 平成26年度、研究主題「確かな学力につながる言語活動の充実」を設定し、言語活動の整備を通して、確かな学力を身につける研究を進めている。また、栄小学校・西中学校とともに「がば桜学園」として「小中一貫教育(学校4・3・2制)」を推進し、9年間を見通しての児童の育成をめざしている。さらに、学校応援団を組織し、棚田米づくりプログラムや菜の花プロジェクトを地域との連携を深めながら推進している。

北本市立石戸小学校

南小学校

 昭和42年創立の本校は、JR高崎線「北本駅」から南へ徒歩で15分のところに位置している。雑木林等、武蔵野の面影を残す緑に囲まれた学校である。平成16年に建て替えられた新校舎は、本校のシンボルである松の木をはじめミニ森林を囲むようにレイアウトされ、明るく開放的な空間が特徴的なオープンスペース形式の教室配置が採用されている。
 本校では、学校教育目標「みんな なかよく みどりの学校 かしこく 元気な 南っ子」、めざす児童像「よく考える子(知) 助け合う子(徳) たくましい子(体)」を柱に、子どもたちが明るい未来を切り拓くために、確かな学力と豊かな心を育み、社会の変化に主体的に対応できる心身共に健康な児童の育成を目指すところである。
 本校では、平成25年度から27年度までの3年間、北本市教育委員会及び埼玉県教育委員会から「地域に応じた学力向上推進モデル事業」の研究委嘱を受けている。研究主題を「思考力を高める算数科の指導」、研究の柱を1.教員の授業力向上、2.児童一人一人に応じたきめ細かな指導、3.家庭学習の充実の3本とした。この研究に対して全職員でまた、地域の教育力も活用しながら、学習課題について自分から進んで考えたり、自分の考えを伝えあうことができる児童の育成を目指し、学力の向上を図っていきたい。

北本市立南小学校

栄小学校

 開校44年目を迎えた本校は、公団北本団地の設立とともに誕生した学校である。その後、グリーンハイツ北本ができ、現在に至る。児童数は、多いときには1,100人を超えていたが、現在152人となっている。今年度はA棟・B棟校舎耐震補強及び大規模改修工事、さらにフェンス改修工事が終了し、きれいな学校に生まれ変わり、特別支援学級も新設した。
 緑に囲まれた校舎前には、校木のタイサンボクが植えられ、6月には毎年白い大きな花を咲かせ、学校教育目標の「よく考える子、なかよくする子、やりぬく子」に向かって成長している栄っ子を温かく見守っている。校章のタイサンボクの6枚の花弁が学年を、白色は清純を、花の香は豊かな人間性を、そして緑の円は学校、児童、地域の協調を表している。
 西中学校・石戸小学校とともに「かば桜学園」として取り組んでいる小中一貫教育(学校4・3・2制)の研究が3年目となり、9年間の学びの連続性を重視した教育活動を展開している。
 子どもたちの「笑顔」があふれ、子どもたちが主体的に活動する活力のある元気な学校を目指し、全教職員が「チーム栄」として一丸となって教育活動に取り組んでいく。

北本市立栄小学校

北小学校

 開校43年目を迎えた本校は、北本市北部に位置し、緑豊かな環境にあります。学区は、南に新興住宅地、東から北にかけて田畑や林が広がっています。
 また、「けやき」を校木とし、花と緑を調和させた落ち着きと潤いのある美しい学校環境の整備に、地域のボランティアに方々の協力をいただきながら努めています。校内には、児童が楽しく元気に遊ぶ「わんぱく広場」や亀の住む玄関前の「丸池」、地域の方々の絵画を展示している「ふれあいギャラリー」などもあります。
 本年度も、学習指導要領に基づき「生きる力」をはぐくむための教育活動に取り組んでまいります。今年度は「自分から(児童)」・「率先垂範(教職員)」を重点課題として、何事にも自分から進んで行動できる児童の育成に取組んでまいります。また、宮内中学校とともに、9年間の学びの連続性を重視した学校4・3・2制の研究に取り組んでまいります。
 昨年度はB棟校舎の大規模改修工事が完了し、施設設備の充実が図れました。また、市内2学級目となる通級指導学級における支援も充実が図られ、より一層児童に寄り添う教育を実践してまいります。

北本市立北小学校

西小学校

開校42年目、東には住宅地や北本市役所、市文化センターなどがあり、西には畑・林が広がり、教育・自然環境に恵まれている。広い校庭は、校木の「ユズリハ」をはじめ、20種類以上に及ぶ桜の木々に囲まれており、中庭には遊具や小動物飼育舎などが設置されており児童が落ち着いて様々な学習に取り組んだり、安心して遊んだりできる場となっている。
 本校の教育目標「自ら学び、心豊かに、たくましく生きる西小っ子の育成」をめざして、具体目標を「進んで学ぶ子、思いやりのある子、たくましい子」とし、地域の皆さん、保護者、教職員が一丸となって教育活動に取り組んでいる。
 本校ではこれまで学校・家庭・地域との連携のあり方について研究を積み重ねてきた。今年度も引き続き、地域活動室に常駐していただいている「ふれあい推進委員」の方々をはじめ、学習・環境・安全応援団のボランティアの方々に様々な場面での協力をいただいて、児童の体験活動やふれあい交流を深め、確かな学力と豊かな心、たくましく健康な体を育むことに力を入れている。また、PTAと「おやじの会」の活発な活動も本校の教育を支える大きな力となっている。
 平成25年度から北本市教育委員会から委嘱を受け、北本中と連携をして「学校4・3・2制研究モデル校事業」に取り組み、学力の向上や豊かな心の育成、中1ギャップの軽減を図っている。さらに、今年度、教育課程の委嘱を受け、算数科の研究を通して児童が生き生きと学び、確かな学力を身につけられる質の高い授業作りに努めていく。

北本市立西小学校

東小学校

本校は、北本市の南東部に位置し、東を国道17号線、西をJR高崎線が通っている。また、大規模な住宅団地とともに大型スーパー等もあり、都市化傾向が進んでいる。最近では校区南に圏央道の建設が進むなど、急速に発展している。
 校庭の周囲にはヤエザクラ、ハナミズキ、ニレなど多種の樹木が植えられており、一部はビオトープとしても整備され、自然豊かな環境を整えている。
ここ数年間は、北本市教育委員会から中丸東小と東中とともに「小中一貫教育推進事業」「学校応援団推進事業」「生徒指導モデル校における小中連携に関する教育」等の委嘱を、また埼玉県からは「校外学習」の委嘱を受け、研究に取り組んできた。特に「校外学習」の研究では、家庭・地域との連携の下、体験を通して児童の豊かな心の醸成をめざす取り組みを進めてきた。今年度は、「体力向上」を中心に研究を進めていく予定である。
 本校では、知・徳・体のバランスのとれた総合的な人間力としての「生きる力」の育成を学校教育目標とし、「やさしい子・かんがえる子・たくましい子」をめざす児童像として掲げ、日々の教育活動を行っている。図書・緑と花・安全・清掃・音楽・掲示・茶道体験等の学校応援団事業の充実と相まって、様々な場面での体験活動の充実、健全育成を図っている。

北本市立東小学校

中丸東小学校

創立22周年を迎えた本校は、緑豊かな自然に囲まれ、春は桜、秋は紅葉の美しい学校である。隣接して中丸公民館、北には健康増進センター、あすなろ学園等公共施設があり、教育資源に恵まれている。
 虹のデザインが描かれた桜色の校舎、屋上プールの体育館、広い図書室、各階につくられた教材室等、ゆとりが感じられる。玄関を入ると吹き抜けの広いエントランスホールがあり、上から注ぐ明るい光が来校者を迎える。
 「生き生きと瞳を輝かせ活動する虹っ子の育成」を学校教育目標、「進んで学ぶ子」「なかよくする子」「たくましい子」を目指す児童像として教育活動を進めている。今年度も「感動!いっしょに!」をキーワードに、学校・保護者・地域との連携を深め、感謝の気持ちを持ち、みんなで感動体験を共有する開かれた学校づくりを推進する。今年度からは、特別支援学級「にじいろ学級」が開設された。
 また、昨年度に引き続き、東中学校・東小学校と連携し、9年間の学びの連続性を見据えた小中一貫教育の研究に取り組んでいる。
 PTA活動や虹っ子応援団(学校応援団)、おやじの会も盛んで、登下校の見守り、環境、図書館、飼育、学習、パソコン、なかよしタイム等の支援や虹っ子フェスティバル、防災キャンプ、鯉のぼり設置などの活動を進めている。
 平成16年度から創設した太鼓クラブは、地域の皆さんの助言を受けながら文化を伝承し、地域コミュニティの行事への参加も続けている。

北本市立中丸東小学校

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北小学校
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