現在の位置

北本市の中学校

北本中学校

本校は石戸・中丸両中学校が統合し、北本宿村立北本中学校として昭和25年4月1日創立。昭和35年、町制施行に伴い北本町立北本中学校と改称、さらに昭和46年の市制施行に伴い、北本市立北本中学校と改称し、現在にいたる。開校65年目を迎え、市内中学校では一番長い伝統を誇る。
 本校では、校訓「自主創造」のもと、学校教育目標「<3つの“あい”>響き合い、支え合い、磨き合いのできる生徒の育成」と定めた。また、目指す生徒像は、“仲間と気持ちを通じ合える生徒(共感・感動・賞賛)” “やさしさと行動力のある生徒(誠実・連帯・貢献)” “より高みを目指せる生徒(意欲・実践・向上)” である。また、実現に向けた具体的な主な手立ては以下のとおりである。

  • 「支持的風土」のある学級づくりや「自浄力」の高まる学級づくり
  • 「協同的な学び」での授業づくり
  • 安全点検・安全教育の推進
  • 学びあえる集団・同僚性のもとでの「生徒を真ん中」においた教育活動の推進
  • 学校4・3・2制研究の推進(西小学校との連携事業)

 “『凡事』から『非凡』へ”を強く意識して、北中文化の創造に取り組んでいる。

北本市立北中学校

東中学校

本校は昭和47年4月市内2番目の中学校として開校した。今年、開校43年目にあたる。
 学校は桜の木に囲まれ、緑豊かで落ち着いた環境である。今年度末には自校給食がはじまる。生徒はみなおいしい自校給食を楽しみにしている。
 本校は「正しい判断力とたくましい行動力をもった生徒の育成」という学校目標実現のため「気づき 考え 実行する」を学校生活の合言葉に取り組んでいる。
 本校のめざす学校像は「いつもきれいに整った学校 生徒の歌声が響き渡る学校 校庭いっぱいに生徒が躍動する学校」である。
 今年は北本市教育委員会の「小中一貫教育の研究」の研究委嘱を受け、北本市立東小学校と中丸東小学校と研究を進めている。研究委嘱2年目にあたる「教育課程の研究」は11月18日に本発表を行う予定である。

北本市立東中学校

西中学校

 開校37年目を迎えた本校は、市の西部、緑豊かな自然に囲まれている。周辺には、源範頼ゆかりの日本五大桜の一つ“石戸蒲ザクラ”(国指定)や県民投票で決定した緑のトラスト地“高尾宮岡の景観地”などたくさんの見どころがある。
 本校は昨年度より教育目標を「共に学び、共に鍛え、共に向上できる生徒」と改めた。学校は集団生活で成り立っている。一人だけの満足感で終わらせるのではなく、仲間とともに高みを目指していける個性をはぐくんでいきたい。
 めざす学校像は、「笑顔あふれ、優しさと行動力をはぐくむ学校」である。生徒一人一人に居場所があり、多くの仲間とかかわり、優しさや思いやりを実感し、安定した生活の中で学習や部活動に取り組める学校をめざしていく。
 また、今年度は、北本市教育委員会の研究委嘱を受け、研究主題「9年間の学びの連続性を重視した小中一貫教育の研究(文字)2〜『学校4・3・2制』における教育課程編成の工夫と実践を通して〜」に基づき、小中一貫教育推進校「かば桜学園」の中心として、北本市立石戸小学校、栄小学校とともに研究を推進していく。

北本市立西中学校

宮内中学校

生徒が夢や希望を掲げ、育み、実現できる学校

  • 生徒一人一人のよさや可能性を伸ばし、未来を生き抜く豊かな力を育む教育を展開します。
  • 「豊かな心」、「たくましい体力」、「確かな学力」を育てる教育を推進します。
  • 開かれた学校づくり、地域との効果的な連携の一層の推進を図ります。
  • ISS(インターナショナル・セーフ・スクール)の取組を通した安全教育を徹底していきます。
  • 学校4・3・2制の研究により、北小学校とともに9年間の学びの連続性を重視した教育活動に取り組みます。

 本校では、目指す生徒像の一つに「苦しさに耐え、何事にも挑戦し、自分を成長させられる生徒」を掲げています。規律ある、健全な校風が定着している中、進路への関心が高く、意欲的に学力向上を目指す生徒が多いです。部活動には、ほとんどの生徒が積極的に参加しています。また、今年度は給食室建設などの工事が実施されます。生徒の安全確保を第一に、学習環境の一層の整備に努めます。様々な取組を通して、保護者・地域の信頼に応える開かれた学校でありたいと考えます。

北本市立宮内中学校

お問い合わせ

北小学校
〒364-0001
埼玉県北本市深井4-45
電話:048-542-3144
ファックス:048-542-3855