現在の位置

平成29年度学校課題研究

開校46年目を迎えた本校は、北本市北部に位置し、緑豊かな環境にあります。学区は、南に新興住宅地、東から北にかけて田畑や林が広がっています。
 また、「けやき」を校木とし、花と緑を調和させた落ち着きと潤いのある美しい学校環境の整備に、地域のボランティアに方々の協力をいただきながら努めています。校内には、児童が楽しく元気に遊ぶ「わんぱく広場」や亀の住む玄関前の「丸池」、地域の方々の絵画を展示している「ふれあいギャラリー」などもあります。
 本年度も、学習指導要領に基づき「生きる力」をはぐくむための教育活動に取り組んでまいります。今年度は「授業を核として自主性を育む」を学校経営の重点として取り組んでいます。

 北本市教育委員会から研究委嘱を受け、宮内中学校区で研究テーマを「学校4・3・2制を基盤とした一貫教育の推進」として、9年間の系統性と発達の段階を踏まえた道徳授業の工夫に取り組んでまいります。

6月27日 校内授業研究会

本日は、道徳の授業研究会が行われました。

担任の先生に加え、中学校の先生も一緒に授業。

 

課題を設定し、

主人公になりきって、気持ちを考えながら、

最後には自分自身の生活をどうしていくか…

 

正しいと判断したことは,勇気をもって行う。
この段階においては,児童は認識能力を高め,正しいことや正しくないことについ
ての判断力も高まってくる。しかし,正しいことと知りつつもそのことをなかなか実
行できなかったり,悪いことと知りつつも回りに流されたり,自分の弱さに負けたり
してしまう時期でもある。そこで,正しいことを行えない時の後ろめたさや後悔の念
と,勇気を発揮したときの自信と誇りについて考えることなどを通して,正しいと判
断したことは勇気をもって行い,正しくないと判断したことは勇気をもってやめる態
度を育てる必要がある。

 

思うだけではなく、行動できる心を大切にされた授業でした。

研究授業

6月2日 道徳授業研究会 宮内中学校

小中一貫ということで、

中学校の担任の先生に加え、小学校の先生もT2として授業を行いました。

走り幅跳びのパラリンピアンとして夢に挑み続けてきた谷 真海。
東京オリンピック・パラリンピック招致のプレゼンターをはじめ
次世代育成支援や東北復興支援など、さまざまな活動を行っています。
2016年にトライアスロンに転向し、
アスリート、そして一児の母として、2020年を目指し新たな挑戦が始まっています。

 

そんな彼女の半生を題材に道徳の研究授業が行われました。

 

「希望と勇気を持ち続けて」

 

希望とは?

勇気とは?

 

彼女のたくさんの困難に立ち向かった半生から

自分自身の困難

自分自身の挫折経験の原因を考えた一時間。

 

最後には一人ひとり

乗り越えるための「決意表明」を書き出しました。

 

 

 

 

道徳授業研究会

お問い合わせ

北小学校
〒364-0001
埼玉県北本市深井4-45
電話:048-542-3144
ファックス:048-542-3855